ADR日本株ランキング:みずほFGや大日印など上昇率上位

ADR日本株ランキング:みずほFGや大日印など上昇率上位

ADR(米国預託証券)日本株は対東証比較(1ドル82.31円換算)で、トヨタ<7203>、キヤノン<7751>、京セラ<6971>、TDK<6762>、コマツ<6301>、住友商事<8053>、オリックス<8591>など全般堅調。

 

米12月消費者信用残高の拡大を受けて米国市場では金融株が物色されたことから、みずほFG<8411>が上昇率トップになったほか、三井住友FG<8316>や野村HD<8604>が上昇率上位にランクインした。なお、シカゴ225先物清算値は大証比55円高の10645円。

 

「ADR上昇率上位5銘柄」(7日)(1ドル82.31円換算)

 

コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)
8411 みずほFG 4.07 168 4 2.44
7912 大日印 13.86 1141 14 1.24
7731 ニコン 245.65 2022 24 1.20
8316 三井住友 7.15 2943 34 1.17
8604 野村HD 6.41 528 6 1.15

 

「ADR下落率上位5銘柄」(7日)(1ドル82.31円換算)

 

コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)
5405 住金 26.42 217 -2 -0.91
2875 東洋水 215.00 1770 -40 -2.21
3774 IIJ 7.50 246930 -4270 -1.70
8574 プロミス 3.98 655 -11 -1.65
8572 アコム 4.26 1403 -17 -1.20

FXにかかわる最新の為替情報

ユーロにかかわる最新為替相場(FX)の情報。欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのウェリンク・オランダ中銀総裁は、急上昇している輸入物価の影響でユーロ圏には明らかにインフレリスクが生じているとの認識を示した。マーケット・ニュース・インターナショナル(MNI)が10日、総裁の発言として報じた。ウェリンク総裁は「全てを考慮すると、インフレがECBの目標水準と一致して推移するという基本シナリオは、依然妥当だ。ただ、私見では、現時点で上向きリスクが生じていることは明らかだ」と述べた。